【期間限定】無料プレゼント

月利30%のFX手法無料公開中!
⇒登録はコチラ

FXデイトレードの9個のコツ!負け組みから勝ち組みトレーダーへ

「FXのデイトレードのコツが分からずに負けを繰り返している・・・」

そのような人は沢山いるため、「デイトレードのコツが知りたい!」という人は多いでしょう。

そこで当記事では、FXのデイトレードのコツを丁重に解説しています。

お読み頂ければ、FXのデイトレードのコツが理解でき、勝ち組みトレーダーになるための土台を整えることが可能です。

目次

はじめにFXのデイトレードで負ける原因を知っておこう!

FXのデイトレードのコツを知る前に、負ける原因を知っておきましょう。

負ける原因を知り、それをどうにかすることが勝つためのコツに繋がるからです。

デイトレードで負ける原因はおもに次のとおり。

デイトレードで負けるおもな原因
  • 余剰資金でトレードしていない
  • レバレッジを掛けすぎる
  • デイトレードに不向きな通過ペアを選んでいる
  • トレードルールを決めていない&守っていない
  • 相場が活発でない時間にトレードしている
  • 相場の流れに逆らっている
  • チャート分析とテクニカル分析の知識が不足している
  • トレードすることが目的になっている
  • 利小損大のトレードをしている

上記に当てはまるものが1つでもあれば、負けトレーダーになってしまう恐れがあります。

このため、次章で勝つためのコツを確認し、当てはまらないようにしてください。

FXのデイトレードで勝つための9個のコツ

FXのデイトレードで勝つためのコツは以下のとおりです。

デイトレードで勝つためのコツ
  • 余剰資金でトレードする
  • レバレッジを掛けすぎない
  • デイトレードに最適な通過ペアを選ぶ
  • トレードルールを決めて守る
  • 相場が活発な時間にトレードする
  • 相場の流れに逆らわない
  • チャート分析とテクニカル分析の勉強をする
  • トレードすることを目的にしない
  • 損小利大のトレードをする

上記を守ってトレードすることが勝ち組への近道となりますので、次章で詳細を確認しておいてください。

余剰資金でトレードする

FXは余剰資金でトレードしないといけません。

余剰資金とは、生活費や貯蓄などのお金を差引いたものなります。

例えば、給料が40万円であり、生活費と貯蓄の分が30万円であれば、「40万円-30万円=10万円」で余剰資金は10万円です。このため、トレードに使えるのは最大10万円となります。

余剰資金でトレードしないと、生活費や貯蓄などのお金をトレードに使っていることになり、「絶対に負けられない!」と心に余裕が無くなります

その結果、焦ってしまいトレードルールを無視したり、身の丈に合わないレバレッジを掛けてしまい負けてしまうことがあるのです。

レバレッジを掛けすぎない

レバレッジを掛けすぎないようにしましょう。

FXではレバレッジを掛けることで口座資金の何倍ものお金でトレードできます。例えば、口座資金が50万円でレバレッジ25倍なら、1,250万円分のトレードが可能です。

レバレッジを掛ければ利益は上がるのですが、損益も同じように大きくなります。

高レバレッジで負けが連続すれば、あっという間に口座資金が無くなる恐れもあります。

このため、レバレッジは適度にしないといけません。

デイトレードなら最大でも10倍にしておきましょう。

デイトレードに最適な通過ペアを選ぶ

デイトレードに最適な通過ペアを選ぶことも勝つためのコツです。

ポジションを保有する期間が短いデイトレードでは流動性が高く、価格が動きやすい通過ペアを選ばないと勝ちにくいです。

また、取引回数が多くなりがちですので「スプレッド」が狭い通貨ペアを選ぶのも大事。

スプレッドとは、ASK(売値)とBID(買値)の差であり、実質的な取引手数料です。

スプレッドが広い通過ペアでデイトレードすると、スプレッドのコストが馬鹿にならなくなります。

こうした点から、デイトレードでおすすめなのは以下のような通貨ペアです。

デイトレードでおすすめの通貨ペア
  • EUR/USD(ユーロドル)
  • USD/JPY(ドル円)
  • EUR/JPY(ユーロ円)
  • GBP/JPY(ボンド円)

上記4つの通貨ペアなら、流動性が高い&価格も動きやすい、なおかつスプレッドも狭まめであることが多いです。

トレードルールを決めて守る

レードルールを決めて守るのも超重要です。

トレードルールでは以下の3つを決定します。

トレードルールで決める3か条
  • エントリー条件
  • 利益確定の条件
  • 損切りの条件

まずはどのような条件になったら、エントリーするか決めておきます。

そして決めたエントリー条件になるまでひたすら待つのです。

エントリー条件になったら、利益確定と損切りの条件を決めてエントリーします。

一度決めた条件は絶対に破ってはいけません。

特に損切り条件を守らないと、大きな損失に繋がることがありますので注意してください。

相場が活発な時間にトレードする

相場が活発な時間にトレードすることも勝つためのコツです。

相場が動かない時間にトレードしてもチャンスが来る可能性は低く、無駄に集中力を消費してしまう可能性が高いからです。

FXの相場が動く時間は決まっており、以下の3つです。

FXの相場が動く時間
  • 9時~11時:日本の証券会社が参加する時間
  • 16時~18時:ヨーロッパ勢が参加する時間
  • 22時~24時:アメリカ勢とヨーロッパ勢が参加する時間

特に、「22時~24時間」はアメリカ勢とヨーロッパ勢が同時に参加するので良く動きます。

このため、最もおすすめな時間帯は22時~24時です。

ヨーロッパ勢が参加してくる「16時~18時」も動きやすいので、トレードしやすいです。

「9時~11時」も何か材料があれば大きく動くことはありますが、基本的には小さな動きになります。

そうしたことから、22時~24時間と16時~18時を中心にトレードすると良いでしょう。

相場の流れに逆らわない

相場の流れに逆らわないようにトレードすることも大事です。

例えば、上昇トレンドが出ていれば買いでトレードするということです。

上昇トレンドが出ているということは買いの勢いが強いということですので、今後も上昇していく可能性が高いです。

相場の流れに逆らって売りで入ってしまうと負けてしまう可能性が高くなります。

このため、相場の流れには逆らわずトレードするようにしてください。

チャート分析とテクニカル分析の勉強をする

チャート分析とテクニカル分析の勉強をするのも勝つためのコツです。

デイトレードの場合、チャート分析とテクニカル分析を中心にトレードしていくことになります。

このため、チャート分析とテクニカル分析しっかり勉強していくことが必須なのです。

トレードすることを目的にしない

トレードすることを目的にしてはいけません。当たり前ですが、トレードするのは勝って利益を得るためです。

しかし、中には「毎日トレードしないと気がすまない」「ポジションを保有していないと不安になる」というような人もいます。

よく言われる「ポジポジ病」という状態です。このような人はトレードすることが目的になっています。

こうした状態にならないように、トレードは勝って儲けるためにするということを忘れず、エントリーチャンス以外は手を出さないようにしなくてはいけません。

また、チャート分析をしても相場の方向性が掴めないときもトレードは見送るようにしましょう。

損小利大のトレードをする

損小利大のトレードをするのも超重要です。損小利大とは、損失を少なくてして利益を大きくするということになります。

「そんなの当たり前のことでは?」と思うかもしれませんが、意外と出来ていない人が多いのです。

例えば、エントリーチャンスが来るまで時間がかかった場合、「利益が損より少なくなるけど、次のチャンスまで待てない」と妥協してしまうことがあります。

こうしたトレードを繰り返してしまい利益が損よりも少なくなり、結果的にトータルで負けてしまうことがあるのです。

このような状態にならないためにも、損小利大のトレードを心がけるようにしてください。

FXのデイトレードの正しいやり方はこの3ステップ

ここからは、FXのデイトレードの正しいやり方を解説していきます。

デイトレードの正しい流れはこの3ステップ
  1. チャート分析で相場環境を把握
  2. 取引条件に達するまでひたすら待つ
  3. 損切りラインと利益目標を決めてエントリー

デイトレードをするときは上記の3ステップでするようにします。

詳しくは次章を参考にしてください。

チャート分析で相場環境を把握

はじめにチャート分析で相場環境を把握します。

相場には「上昇トレンド」・「下降トレンド」・「レンジ相場」の三種類がありますので、現在がどの状態か確認しておきましょう。

レンジ相場のトレードは難しいため、初心者であれば「上昇トレンド」か「下降トレンド」に絞るのもおすすめです。

なお、トレードする時間足だけでなく、その時間足よりも大きな時間足も分析しておくようにしてください。

例えば、5分足でトレードするとしても1時間足や日足なども分析しておくのです。

基本的に大きな時間足のほうが影響力が大きいため、大きな時間足の方向性にトレードしたほうが良いからです。

取引条件に達するまでひたすら待つ

チャート分析が完了したら、取引条件に達するまでひたすら待ちます

日によってはトレードチャンスがないときもありますが、そのときは潔く諦めて次の日に期待しましょう。

絶対に取引条件以外でトレードしてはいけません。

損切りラインと利益目標を決めてエントリー

取引条件になったら、損切りラインと利益目標を決めます。

このとき利益が損益よりも小さくなってしまうのであれば、エントリーは見送ります。

利益が損益よりも大きくなる場合のみエントリーしてください。

なお、エントリー時には損切りラインに「損切り注文」を発注しておきます。

そうすれば、価格が損切りラインに達した時点で自動的に損切りされますので、「損切りのタイミングを逃した」「迷いがあり、損切りできなかった」という事態を防げます。

まとめ

FXのデイトレードで勝つためのコツは次の9個です。

  • 余剰資金でトレードする
  • レバレッジを掛けすぎない
  • デイトレードに最適な通過ペアを選ぶ
  • トレードルールを決めて守る
  • 相場が活発な時間にトレードする
  • 相場の流れに逆らわない
  • チャート分析とテクニカル分析の勉強をする
  • トレードすることを目的にしない
  • 損小利大のトレードをする

この9個を守ることでデイトレードの勝率を劇的に上げることができる可能性がありますので、ぜひ実効してください。

【期間限定】月利30%のFXデイトレード手法を無料公開中